いつも志の輔の公演をお楽しみいただきありがとうございます。

【日時】5月11日(火)〜14日(金) 15時開演
【場所】東京国際フォーラム ホールC
【公演】「立川志の輔薫風独演会」

以上の公演が急遽開催決定となりました。
ゲストに、伝統芸能の継承に真摯に向き合う舞台芸能集団の和力さん、ジャズピアニストの桑原あいさんをお迎えいたします。

3月27日(土)よりチケット発売開始です。
チケット詳細はこちらにて。




志の輔出演の映画について
昨年末に自宅待機となったため舞台挨拶などに出られず、宣伝などのご協力の機会に参加できておりませんでしたが、現在2つの映画作品が上演中です。

緊急事態宣言が発令されている地域の皆様もいらっしゃることと思います。
映画館は換気がされているということで、営業されているところもあるようです。
もしお時間がよろしければ、感染予防対策をしっかりとした上で、お近くの劇場で是非ご覧くださいませ。




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 ●『映画えんとつ町のプペル
(現在公開中・2020.12.25公開)

▼主人公ルビッチの父・ブルーノ役



▼映画パンフレットに寄せた志の輔のコメント
4年前、この映画の原作である絵本と出会ったとき、
「不思議な世界のあったかい物語。心ぽかぽか、涙も出るけど、元気も出る。世界中の子供たち、いや大人も読んでくれたら」
と思ったことを思い出します。
今回の映画版のストーリーは、その前後が明らかになり、「そうだったのか」と感動しながら、どんどんとこの町に入り込んでいきました。

好きなシーンは、いっぱいあるなあ。
あえて選べば、帽子をなくして泣きじゃくる息子が、勇気をふるって屋根に上り、帽子を見つけたときにブルーノがかける言葉。
「良かったな、手のかかる息子だ。頑張ったな、チビ」
言い方はきついけど、愛情いっぱいの優しい言葉、好きでした。

(コメントの続きを読む)

大好きな絵本の映画化に参加できる、それだけで充分なくらい嬉しかったんですよ。
「ブルーノ? 絵本には出ていない名前だな」と、ちょっと油断しながら台本読んでびっくり仰天。主人公の父親? なんだ、この怒涛の長台詞の数々は! 思わず「俺、声優さんじゃないよ。落語家だけど大丈夫?」って確認したほど。
覚悟を決めて参加したものの、キャラクターと声と性格を一致させるって、大変なことですね。
いろいろ指導してもらいながらのアフレコでしたが、清々しい達成感でした。

豪快で、優しくて、子供のように純粋で、かけがえのない言葉の数々を息子に残した、そんな敬愛できる親父に、そしてできれば日本中の子供たちが会いたくなるようなおじさんになれれば、と格闘したつもりです。





『映画 えんとつ町のプペル』 公式サイトはこちら




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 ●『大コメ騒動
(現在公開中・2021.1.8公開)

▼富山日報の記者・尾上公作役



▼読売新聞インタビューに寄せた志の輔のコメント(抜粋・再構成)
歴史物に定評のある本木監督(代表作は「超高速!参勤交代」シリーズ、「釣りバカ日誌」シリーズ11~13作など)ですから、シビアな面もある米騒動も娯楽大作にしてもらえるんじゃないかという期待がありました。

自分が米騒動を落語にできるかと言われてもできない。でも、やっぱり娯楽作品として見たいじゃない?
そんな作品の私の役どころは、ある新聞記者がモデルです。これは、とても独特の役を監督が作ってくれました。
撮影時は、まだ全体像がよくわからないままでしたが、完成後に作品を見た時、「泣き笑い」みたいな感情がこみあげてきましたね。
そして何と言っても、出演者の富山弁もすばらしいんです。

(映画のあらすじを読む)

舞台は大正時代の富山の漁師町。
3人の子を持つ松浦いと(井上真央)は出稼ぎに行った夫の代わりに一家を切り盛りし、その日食べる米の確保にも苦労していた。
戦争の影響で、米価はさらに高騰。
生活を脅かされた浜の女たちがリーダー格の清きよんさのおばば(室井滋)とともに決行した米の積み出し阻止は失敗に終わるが、新聞報道がきっかけで騒動は全国に広まる。我慢の限界に達した女たちは、さらなる行動に打って出るが……。

米騒動は、大正7年(1918年)、全国で起きた民衆による一連の騒動。
第1次世界大戦による物資不足から米価が高騰し、同年7月、現在の魚津の漁師の主婦たちが県外への米の積み出しを阻止したことをきっかけに各地に飛び火したとされる。



『大コメ騒動』 公式サイトはこちら



まもなくチケット発売開始です。
立川志の輔 独演会 』長崎・長崎 (2021.6.27公演)
第五十三回こしがや落語会立川志の輔 独演会 』埼玉・越谷 (2021.7.1公演)
まもなく公演です。
てるてる亭志の輔のこころみ 』富山・富山市中央通り (2021.5.8公演)
立川志の輔薫風独演会 』東京・有楽町 (2021.5.11〜公演)
公演の中止や延期についてのおしらせ
日頃より、志の輔らくごをおたのしみいただき、心より感謝申し上げます。
このたびの新型コロナウイルス感染症の発生のため、いくつかの公演で中止や延期が決定しております。公演日程にあわせて上演をお待ちいただいたみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたします。各公演についての「最新の情報」につきましては、公演主催者やお問い合わせ先にてご確認いただきますようお願い申し上げます。
2021/5/8(土)
【富山/富山市....】てるてる亭 志の輔のこころみ
2021/6/27(日)
【長崎/長崎】立川志の輔 独演会
2021/6/5(土)〜
【東京/府中】府中の森芸術劇場開館30周年記念 第265回府中......
2021/7/1(木)
【埼玉/越谷】第五十三回こしがや落語会 立川志の輔 独演会
2021/5/11(火)〜
【東京/有楽町】立川志の輔薫風独演会







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